お知らせ



谷中農園のいちご

谷中農園について

栃木では、「水」、「土」、「光」に恵まれ、古くよりいちごの栽培が盛んです。谷中農園では、約半世紀にわたり、いちごを栽培してきました。いちごの状態を見極め、温故知新の技術により、その時々に合わせた適期適量の管理によりいちごの持つ旨味を最大限に引き出しています。

食べた方を魅了する、甘みと酸味のバランスと旨味の強さを是非ご賞味ください。

谷中農園のいちごの糖度は13度程あり、一般的ないちごの約10度と比べて味の濃さが別格と評価いただいています。

今後、ジャムやシロップ、また当農園のいちごを使用したクラフトビールなども展開したいと思っています。

いちご

栃木のいちごの人気品種

「スカイベリー」と「とちおとめ」と「とちあいか」

スカイベリーは大粒で形が良く、果汁が多くジューシーで酸味が少ないため、口いっぱいの甘みが余韻をのこしてたのしめます。一つの花房にできる実の数が少ないため、大粒の実が多いです。谷中農園では、一粒一粒順番に成熟させるための摘果を行うことで、その時の株の栄養を効率的に一粒に集約させているので、味のいいスカイベリーができます。

とちおとめは甘みを重視した品種と異なり、酸味も楽しめるため、スイーツとの相性がよく、旨味がしっかりしていることも特徴です。国内生産量№1の品種。甘みと酸味のバランスがよく、はっきりとした味わい。贈答用にも好まれる大粒から、ケーキやジャムに使いやすい小粒まで幅広い大きさが収穫できます。

とちあいかは2018年に品種登録され、2020年に「とちあいか」と名称となった栃木県の新品種。ハート型の果形が特徴で、果汁が多く、酸味控えめの甘みの良い品種です。流通量も少なく希少で、当農園のとちあいかは地元直売所でのみ販売されています。

いちご

栃木のいちごの人気品種

「スカイベリー」と「とちおとめ」と「とちあいか」

スカイベリーは大粒で形が良く、果汁が多くジューシーで酸味が少ないため、口いっぱいの甘みが余韻をのこしてたのしめます。一つの花房にできる実の数が少ないため、大粒の実が多いです。谷中農園では、一粒一粒順番に成熟させるための摘果を行うことで、その時の株の栄養を効率的に一粒に集約させているので、味のいいスカイベリーができます。

とちおとめは甘みを重視した品種と異なり、酸味も楽しめるため、スイーツとの相性がよく、旨味がしっかりしていることも特徴です。国内生産量№1の品種。甘みと酸味のバランスがよく、はっきりとした味わい。贈答用にも好まれる大粒から、ケーキやジャムに使いやすい小粒まで幅広い大きさが収穫できます。

とちあいかは2018年に品種登録され、2020年に「とちあいか」と名称となった栃木県の新品種。ハート型の果形が特徴で、果汁が多く、酸味控えめの甘みの良い品種です。流通量も少なく希少で、当農園のとちあいかは地元直売所でのみ販売されています。

育てる

丹精こめて作りました

徹底した管理

いちごを栽培する際に、肥料や水が足りているかなど、その時々のいちごの状態を見極めたうえで適期適量の管理をしていくことが大切になります。土や水や温度以外に気を付けていることとして、いちごの状態を逐一、丁寧に観ています。病気や害虫も予防と早期発見に重点をおくことにより、農薬の使用もなるべく減らせるようにしています。

農薬等使用しますが、規定倍率、規定量を厳守することはもちろん、定植前の炭酸ガス処理による防除や天敵生物の利用による防除、また病気を出さないための温度湿度の環境づくりも行い、化学農薬散布はなるべく減らすようにしています。

いちごの豆知識

知って楽しいいちごのこと

いちごの一番おいしい時期は一般的に1月~2月ごろの寒い時期が甘みが乗っているといわれますが、いちごは時期により甘みと酸味のバランスが変わり、その時々のいちごの味を楽しんで頂けます。いちごと合う飲み物として、シャンパンとの相性はおすすめです。またホットミルクやウィスキーとも合います。

いちごの種類は植物としては、樹木ではなく草になるため、野菜として分類されたりもしますが、一般的に実は果物として言われることが多いです。果菜類としても言われており、いちごの種類は約300種類にもなります。

いちごのつぶつぶですが、表面の粒々は種ですが、いちごは種が表面に出ている珍しい植物です。正式には「種」ではなく「痩果(そうか)」といい、本当の実の部分となります。実といわれる赤い部分は「花托(かたく)」と呼ばれています。

ヘタと逆の先端のほうが甘みが強いです。種(痩果)に栄養が流れていく管が通っているため、種の密度が濃くなる先端のほうが甘み成分を強く感じるといわれています。そのため、ヘタ元から食べることで最後に甘みの強い先端になり甘みをより長く楽しめます。

いちごの栄養や効能として、ビタミンCによる「美肌効果、風邪予防」、カリウムによる「高血圧やむくみ解消葉酸、貧血や物忘れ予防」、アントシアニンによる「視力回復、眼精疲労回復」、キシリトールによる「虫歯予防」などの効果があります。

いちごの豆知識

知って楽しいいちごのこと

いちごの一番おいしい時期は一般的に1月~2月ごろの寒い時期が甘みが乗っているといわれますが、時期により甘みと酸味のバランスが変わり、その時々の味を楽しんで頂けます。いちごと合う飲み物として、シャンパンとの相性はおすすめです。またホットミルクやウィスキーとも合います。

いちごの種類は植物としては、樹木ではなく草になるため、野菜として分類されたりもしますが、一般的に実は果物として言われる事が多いです。果菜類としても言われており、種類は約300種類にもなります。

いちごのつぶつぶですが、表面の粒々は種ですが、いちごは種が表面に出ている珍しい植物です。正式には「種」ではなく「痩果(そうか)」といい、本当の実の部分となります。実といわれる赤い部分は「花托(かたく)」と呼ばれています。

いちごはヘタと逆の先端のほうが甘みが強く、種(痩果)に栄養が流れていく管が通っているため、種の密度が濃くなる先端のほうが甘み成分を強く感じるといわれています。その為、ヘタ元から食べる事で最後に甘みの強い先端になり甘みをより長く楽しめます。

いちごの栄養や効能として、ビタミンCによる「美肌効果、風邪予防」、カリウムによる「高血圧やむくみ解消葉酸、貧血や物忘れ予防」、アントシアニンによる「視力回復、眼精疲労回復」、キシリトールによる「虫歯予防」などの効果があります。

栽培から収穫まで

丹精込めて作ってます

3月はいちご栽培のスタート。親株を定植しランナーというつるを伸ばしていきます。6月にランナーの節々に発生した子苗をポットに順番に受けていきます(苗の作り方として、伸ばし切ったランナーから苗を個別に切り離してポットに挿す「挿し苗」という方法と、苗がランナーに繋がった状態で徐々にポットに根をはらせる「受け苗」という方法がありますが、谷中農園では苗の生育を充実させやすい「受け苗」で苗づくりをしています。ハウスでは、収穫後の株を持ち出し、水を張って水田のような状態にする湛水処理を行います。こうすることで、前作で蓄積した塩基類や余計な養分を流すことで土地を休ませ、土づくりを始める状態を整える事ができます。

7月に受けたランナーを親株から切り離し、状況に合わせた水や肥料を与え苗の質を向上させていきます(この時期の栽培の判断で、病気が出てしまったり、弱い苗になってしまうことから、いちご屋さんの腕の見せ所でもあります)ハウスでは、湛水処理を終え、必要であれば藁やもみ殻などの有機物を投入し、土壌消毒を行います(土壌消毒には、薬品消毒のほか、熱消毒などの方法があるが、病気のリスクを確実に低くしたいため、谷中農園では薬剤消毒をしています)


8月に一株毎に独立させた苗を夜冷庫という大きな冷蔵庫を使い短日低温の冬の環境におくことで、花芽を形成させます(本来いちごは冬の時期の日が短い短日と低温の条件で花芽を形成し、温かくなった春に花を咲かせます。その条件を人工的に作り出すことで11月ごろから収穫できるようになります)ハウスでは、消毒を終え土壌分析の結果から毎年の状態に合わせて肥料を散布し、植え付けるベットを作ります。

9月に花芽ができた苗をベットへ定植をします。農家さんにより植え方は様々、谷中農園では芽に土が被らない程度にクラウン部が埋まる程度に植えています。定植後は根が張ることと、次の花を早めるため、土の温度を下げるためにホースで手灌水を行います。手間はかかるが谷中農園としては一番重要な時期として手をかけています。

10月に根がしっかりとはり、次の花ができたことを確認したら、地温を確保し生育をよくしていくため黒いフィルムを張るマルチングを行います。寒い時期が来る前にハウスのフィルム張りなど保温の準備を行います。

11月にいよいよ収穫開始、厳しい寒さや春の暑さの中でも状況に合わせて生育管理をしていき、5月に収穫を終えた株を片付けて、次の作の準備を始めます。



8月に一株毎に独立させた苗を夜冷庫という大きな冷蔵庫を使い短日低温の冬の環境におくことで、花芽を形成させます(本来いちごは冬の時期の日が短い短日と低温の条件で花芽を形成し、温かくなった春に花を咲かせます。その条件を人工的に作り出すことで11月ごろから収穫できるようになります)ハウスでは、消毒を終え土壌分析の結果から毎年の状態に合わせて肥料を散布し、植え付けるベットを作ります。

9月に花芽ができた苗をベットへ定植をします。農家さんにより植え方は様々、谷中農園では芽に土が被らない程度にクラウン部が埋まる程度に植えています。定植後は根が張ることと、次の花を早めるため、土の温度を下げるためにホースで手灌水を行います。手間はかかるが谷中農園としては一番重要な時期として手をかけています。

10月に根がしっかりとはり、次の花ができたことを確認したら、地温を確保し生育をよくしていくため黒いフィルムを張るマルチングを行います。寒い時期が来る前にハウスのフィルム張りなど保温の準備を行います。

11月にいよいよ収穫開始、厳しい寒さや春の暑さの中でも状況に合わせて生育管理をしていき、5月に収穫を終えた株を片付けて、次の作の準備を始めます。

いちごのご購入に関して

ご購入や保存方法など

いちごの購入はHP内ご注文フォームから購入可能となっております。定期購入等も今後展開予定となります。栃木市内等近辺ではコエド市場、よっとこれ、各スーパー直売コーナー、四季彩館(小山)等でお求めできます。

いちごの購入できる期間は宅急便はGWくらいまでです。気温が高くなると品質保持が難しくなるため、直売所などでは、5月下旬までのお取り扱いとなります。

いちごの全国配送等は承っておりますが、時期や距離により承れない場合がございますので、一度お電話やメール等にてご相談下さい。

購入後のいちごの一番長持ちさせる保存方法は冷蔵庫で直接冷風が当たらないようにすると長持ちします。

会社概要

会社概要について

会社概要
社名 株式会社 谷中農園
所在地 〒328-0002 栃木県栃木市惣社町1234
代表 代表取締役 谷中正幸
メールアドレス information@15farm.net
Facebook 谷中農園 Facebook
Instagram 谷中農園 Instagram
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